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論語と算盤 渋沢栄一の名著を「生の言葉」で読む。 /渋沢栄一

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1,100円(税込)

書名 論語と算盤 渋沢栄一の名著を「生の言葉」で読む。
著者 渋沢栄一
定価 1,000円+税
発行日 2020/12/15
判型 全書判
ISBN 978-4-87723-265-8
Cコード C0034
ページ 320頁

内容紹介

「人生」、「仕事」、「お金儲け」の考え方が身につく本。
いまこそ読んでおきたい、不滅のバイブル。
迷ったとき、悩んだとき、あなたの道しるべになる名著中の名著。
資本主義の父が生涯つらぬいた「考え方」とは!?

歴史的名著、読むなら原文で!
「仕事」「商売」「お金儲け」「人生」で迷ったとき道しるべになる本。

渋沢栄一のいちばん「読みやすい」原著『論語と算盤』。
原文全部掲載! +渋沢栄一の「これからを生き抜く言葉」も収録。

100年以上にわたって多くの経営者、ビジネスマン、経済人に読み継がれてきた名著『論語と算盤』の原文全部をそのまま収録、わかりやすい編集的手引き(1現代語2章あらすじ3独自見出し4漢詩の邦訳5渋沢栄一の言葉収録)を加えて構成しました。

2021年NHK大河ドラマ『青天を衝く』主人公
2024年新一万円札の顔
現みずほ銀行初代頭取
渋沢栄一
原文全収録+渋沢語録収録

著者紹介

渋沢栄一
1840年現在の埼玉県深谷市の豪農に生まれる。幕末の動乱期には尊王攘夷論に傾倒、のちに一橋家に仕える。ヨーロッパ各国を視察して帰国後、大蔵省租税司、大蔵権大丞を歴任。辞職後は実業に専心し、第一国立銀行(現、みずほ銀行)の創設をはじめ、実業界の第一線から退くまで500あまりの会社の設立・経営にかかわり、日本の資本主義的経営の確立に大いに貢献した。晩年は社会・教育・文化事業に力を注ぎ、東京高等商業学校(現、一橋大学)等の設立を斡旋し、東京市養育院等の各種社会事業にも広く関係した。
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