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岡本太郎はなにをのこしたのか 明日の神話 1967-2023 /平野暁臣(編著)

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1,980円(税込)

書名 岡本太郎はなにをのこしたのか 明日の神話 1967-2023
著者 平野暁臣(編著)
定価 1,800円+税
発行日 2023/10/15
判型 A5判
ISBN 978-4-87723-317-4
Cコード C0095
ページ 96頁

内容紹介

岡本太郎最高傑作!
『明日の神話』決定本!
岡本太郎、岡本敏子の想いとは。
数奇な運命を辿る壁画の運命。
メキシコで描かれてから今日まで、《明日の神話》が辿った半世紀にわたる数奇な運命を、詳細な記録・写真とともにビジュアルで解説。多彩な角度から岡本太郎最高傑作の全貌とその意味に迫る。

著者紹介

岡本太郎(1911-1996→)
1929 年に渡仏し、『アプストラクシオン・クレアシオン(抽象・創造)協会』に参加するなど、30 年代のパリで前衛芸術運動に参画。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと行動をともにした。40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。50年代後半には日本各地を取材し、数多くの写真と論考を残した。
70年大阪万博のテーマプロデューサーに就任。太陽の塔を制作し、国民的存在になる。96年に没した後も、若い世代に大きな影響を与え続けている。『今日の芸術』『日本の伝統』(光文社)、『沖縄文化論』(中央公論社)、『美の呪力』『青春ピカソ』(新潮社)ほか著書多数。

平野暁臣(1959 - )
空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長
大阪万博で岡本太郎が創設した現代芸術研究所を主宰し、イベントやディスプレイなど“空間メディア”の領域で多彩なプロデュース活動を行う。
2005年岡本太郎記念館館長に就任。総合プロデューサーとして、「明日の神話再生プロジェクト」「岡本太郎生誕100年事業(TARO100祭)」「太陽の塔再生プロジェクト」を率いた。『入門! 岡本太郎』(興陽館)、『万博入門』『大阪万博』『岡本藝術』『太陽の塔』(小学館)、『太陽の塔 新発見!』『太陽の塔―岡本太郎と7人の男たち』(青春出版社)ほか著書多数。
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