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罪と罰 ソーニャ、その哀しみと愛 /ひらはらしだれ フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー (原作)

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1,100円(税込)

書名 罪と罰 ソーニャ、その哀しみと愛
著者 ひらはらしだれ フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー (原作)
定価 1,000円+税
発行日 2020/04/10
判型 四六判
ISBN 978-4-87723-255-9
Cコード C0095
ページ 224頁

内容紹介

人間の愛憎を追求したロシアの国民的作家、ドストエフスキーが描いた、「現代の預言書」とも呼ばれる文学の最高峰『罪と罰』を美麗漫画化! 貧困の中で大学をやめた青年ラスコリニコフは独自の倫理観に基づき、強欲な金貸しの老婆を殺害し、目撃者のその妹まで殺してしまう。想定外の事故、良心の呵責、警察の捜査の影に怯え始めるラスコリニコフ。自首か、逃亡か。そして家族のため体を売る娼婦ソーニャと出会った彼はどのように生まれ変わっていくのか。人間の業を描いた不朽の名作が、ソーニャの視点からもうひとつの「愛の物語」として生まれ変わっていく。ほか貧困のなかであえぎながら愛が壊れていく『貧しき人々』、孤独な中年引きこもりが妄想する娼婦との愛を描いた『地下室の手記』を収録。愛とはいったいなにか? 自らが愛憎を重ね苦悩したドストエフスキーの愛にまつわる3つの物語を完全漫画化!

著者紹介

ひらはらしだれ
女子美術大学卒業。“ひらりはらりと舞い散る枝垂れ桜の情景”をイメージした筆名、片々櫻絲(ひらはら・しだれ)として2015 年comicoで漫画家デビュー。現在、「まんがのほし(pixivコミック)」にて『彼の傘屋たる所以』連載中! 鉛筆と透明水彩、レトロと耽美、眠ることが好き。カメのようにおっとり活動中。著書に『あの極限の文学作品を美麗漫画で読む。』(興陽館)がある。
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